2019年07月23日

カロリーよりも 健康寿命

人と人との想いやりとセルフケアの大切さ
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今日は 健康ケアのことを


日本は 長寿者が多い国と言われておりますが  寿命が 長いだけで
本当に幸せと言えるでしょうか?


平気寿命が延びても病気期間が長い生活では、結局困ると述べる方が多いのです。



健康寿命への  質を高める暮らし方

誰にでも起こり得る病気のリスク


どんなに 御顔をキレイに 仕上げても
不健康、不摂生なら  輝きは半減となって
心の元気が 奪われてしまうかも
知れません。


予防の為に できることは

未来への 医療費を減らす事に繋がると

考えれば   やらないよりは やってみよう

健康寿命は  日常の積み重ねから
成り立っています。




お食事を選ぶ時、栄養を考えたとき

例え ダイエット中でも 
美味しく食べられるように


気持ちを追い込まない 整え方は

カロリーだけに 気持ちを向けないこと


人間は タンパク質、糖質、脂質から

カロリーを摂取し 燃やしています

低カロリーだけに意識が向けば

タンパク質量が 減ってしまい

代謝が下がって冷えや むくみ
太りやすい体質を 作り出してしまうかも知れないのです。


それよりも  海藻類を摂取しながら
お肉類を 食べることで 消化吸収を助けたり   

脳を構成する為に  亜麻仁油 やエゴマ油を 毎日 ティースプーン一杯の脂質を摂取しながら  心臓やホルモンバランスへの
影響を防ぐことから 燃焼率を上げる事に繋げることは  体内の手助けへとなっています。


もしも 体内にとって 
必要不可欠 な 栄養が不足すれば  

様々な体調不良や 代謝不良を
招いてしまう…



これからの季節には   喉が渇いた時

太りたくない時など

ゼロカロリーを選ぶ方もおりますが


カロリーが無くても
甘味が 人工甘味料なら  脳は糖と勘違いして   エネルギーに変えようと頑張ってしまいます…  


糖が含まれていない人工甘味料では 

エネルギーを生むことができず


結果、 糖が足りない

もっと  糖を欲しいぞと  体内が反応


体内は 気持ちの治りが  付かない状態に


ゼロカロリーに 拘るよりは
脳内疲労を増やさない為に
甘いものを少し入れて 心の元気を


但し  清涼飲料水は 糖質が多いので
糖質制限のある方や、糖質を取り過ぎない為の 摂取量は  個人差がありますので
一日 1〜2本以内を目安になさって下さい



今後の 健康寿命に向けて  
参考になればと思います


読んでくれた方 ありがとうございます


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今日も  程よく笑って  好い加減を

大切な時のなかで  お過ごし下さい















posted by ブルーローズ at 15:02| 相談 元気 心 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする