2019年08月07日

バテない太らない体内対策

人と人との思いやりとセルフケアの大切さ
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元気に繋がる内容などを載せています


今日は 健康のことを


暑くなって 食欲が落ちている方

冷たい物だけを食べてしまう方

飲み物ばかりを 飲んでしまう方


冬太り傾向に向かう要因が潜んでいたり

熱中症を 起こしやすくなったりと

夏は 食欲ダウンによって
体調を崩してしまう方が 多いのですが


食欲が余りない時こそ

必要最低限の栄養補給から

体力保持が必要となる予防の季節



特に栄養素のなかで
最も 大切とも言われている

糖質、脂質、たんぱく質


皆さんは どの位 摂れているでしょうか?



近年では 糖質抜きの方が 増えていたり

脂質を拒否する方なども  おりますが


糖質、脂質をカットを続けてしまうと

生命維持に重要な 脳や肝臓などへ
エネルギーを送ることが難しくなり

栄養が無いなら 筋肉を燃やして 
エネルギーにしようなどの働きに
なり兼ねないんです。


この場合、ダイエット中の方なら
体重は落とせても 筋肉が減って  
体力低下となってしまうかもしれません


体内の機能の為には

糖質抜きよりは 糖質は控えながら摂取を


脂質は嫌うよりも  脂質を 選べば
仲良くなれるものなんです

脳やホルモンなどの健康や
体力保持には 欠かせない物でもあります



そして、 たんぱく質は 
筋肉の材料だけでなく臓器、骨、
皮膚、髪、血液などの形成や

酵素、ホルモン、免疫細胞も
重要な役割を果たしています


国内では 一日 50〜70グラム程が
必要最低限の量と言われておりますが


年齢と共に 筋力アップの為には
回数を分けながら摂取したり

毎日継続して、摂取しなければ

組織作りに影響を与えてしまい

老化スピードが
加速してしまうかも知れません


年齢に関係なく 摂取が減ってしまうと

お身体のたるみ、ハリ

浮腫み、爪のもろさ、髪の質が痩せるなど


目に見えて 老化スピードは上がってしまうのです。




夏バテ、熱中症対策としても

偏りの影響が 関係しているとも言われています


食欲が余りない方なら
せめて、朝食に 味噌汁や 甘酒 を
摂り入れてあげると 効果的な対策に


ちょっとした不調は 
食生活の乱れから 栄養不足となって
現れている方も少なくはありません


一日の夏の疲れた後にありがちな
涼しい所で  ビール?
身体を冷やそうと アイス?  

夜の糖質が多いと 血糖値の乱れから

 眠りが浅くなって  しまったり


ビタミンが足りないと眠りは浅く

朝から疲れてる などの

体内反応が起きる場合もありますので 


簡単な夏バテ対策として

夜に 枝豆は 有効な 栄養素となっています



食欲の無い方は  夕方や 夕食時に

バナナを入れた ヨーグルトを
食べてみて下さい

免疫力アップや 美肌、腸内環境
ビタミンやミネラルも摂れて
手軽さのなかで 健康保持にも繋がるかと思いますので。参考までに 
摂り入れてみて下さい(^^)


読んでくれた方 ありがとうございます


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御相談 頂いた方の 今日より 明日が 
笑って過ごせますように祈っています


時は 流すよりも 刻みかた

あなたとして  どう生きるかを大切に





posted by ブルーローズ at 13:58| 相談 元気 心 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする